人狼ゲーム
2015年10月21日(水)

 

夏も終わり、涼しい季節がやってきたある日のこと…

 

アイ・ティー・エルでは、

身の毛もよだつような恐ろしい出来事が起こっていました…

 

なんと、

夜になると人の姿をしたオオカミ【人狼】に、

従業員が食べられてしまうというのです…!

 

昼は人間。夜はオオカミ。

 

何食わぬ顔して働いている従業員の中に… 

人狼がまぎれていたのです…!!

 

驚きイマジオン

「ぎょぇえぁああぁあああああああーーーー!!!」

 

 

アティル_汗
「お…落ち着いてイマジオンくん!ゲームだよ。ゲーム!人狼ゲーム!」
イマジオン_汗
「げ、ゲーム!?」
アティル_にっこり
「そうだよ。多人数で行うパーティーゲームだよ。聞いたことない?」
イマジオン_汗
「ゲーム…(ブルブル)」

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アティル_にっこり
「今日もみんなでわいわい。楽しそうに人狼をしていたよ♪」
アティル_にっこり
「このゲームのために、従業員がカードまで書き下ろしたんだ」

brog_7_1
アティル_にっこり
「見て!ボクらのカードもあるよ」

人狼占い師
イマジオン_汗
「なんだこれ!おいらが人狼じゃないか!ひどいや…」
イマジオン_汗
「おいら…いくら食いしん坊でも、みんなを食べたりなんてしないよ…」
アティル_にっこり
「ボクは占い師!人狼を見破る役目だよ!」

brog_7_2
アティル_にっこり
「人狼が最後までみんなをだませるか…腕の見せ所だね!」
イマジオン_汗
「うぅ…だましてないんだ…オイラ…ホントに悪いやつじゃないんだよ…」
アティル_汗
「な…なにもそんなに落ち込まなくても…」

つづく…

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